2008年11月1日

中級「健康運を読む」

 本日の中級講座は「健康運を読む」ということで、身体に関連する事柄を読むのに必要なサインの身体部位やハウス、身体観と太陽・月などを3時間にぎゅぎゅーーと圧縮して講座させていただきました。 ぎゅぎゅーーなので、もう少しここのところを話したかったとか、4区分でもう3時間くらい…などと思いながら講座を進めていきましたが、最後のほうはもう早口で、伝えたいことがしっかり納まったか…という世界でした。 ただ、身体のシステムと占星術の整合性は掘り返せば掘り返すほどシンクロしていることを実感できるので、占星術ってよくできているなぁと感慨深く思ってしまいます。

 さて今日のチャートは乙女座土星・うお座天王星に金星・月コンジャンクションがTスクエアで、心情的には甘いことやっていたらNGだよというなかなかシビアなアスペクトを形成…しつつ太陽はノーアスペクト。焦点になっているのは月なので、気分は研ぎ澄まされたナイフのようにと思っていても、公的なあり方には反映されにくい部分もあるようです。逆を返せば、面倒なことになるかもとビビッている割には実害は大したことなかったという状態に(射手座ないし双子座16度近辺に太陽がある方は別ですが…)。
 ただしそうした心的準備が次のステップにつながるということで、いろいろ勉強というか、次の段階のしっぽを見つけた方もいたのではないでしょうか? 実際にそのしっぽをつかんで、もがきつつ上がるのは太陽がいて座に入ってからになるのですけどね。
(登石)

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